8月6日の決算発表を受け、東証プライム市場の銘柄の中でマイナス・インパクトと評価された銘柄が大きく下落した。メイコーやレーザーテク、KLab、JCU、ユーザーロカなどが目立つ。
東証プライム市場で決算を発表した銘柄のうち、決算発表を受けて株価が大きく下落した銘柄を水準別に並べた。下落率の大きい順に、メイコー、レーザーテク、KLab、JCU、ユーザーロカと続いている。表には発表日が8月6日、決算期は1Qまたは本決算と記載されている。なお、下落は前日終値を基準とした7日大引け時点の値で示されている。
下落銘柄の例として、メイコーは発表日8/6の1Q決算で下落率24.23%、レーザーテクは同日発表の本決算で19.75%、KLabは上期決算で17.72%、JCUは1Q決算で17.53%、ユーザーロカは本決算で17.05%の下落となっている。これらは東証プライム銘柄の中で、決算発表後に株価が顕著に下がった銘柄として挙げられている。