名古屋タカシマヤで京都の伝統を現代感性で味わう催事、第25回記念「京の老舗名品展」が10月21日から26日まで10階催会場で開かれる。
今回のイベントは京都の食や伝統工芸、呉服が一堂に会する催しで、グルメは秋の食材を活かしたお弁当や珈琲店、栗スウィーツなど幅広く展開される。雑貨は長く愛される定番品から現代感性で再解釈された新世代アイテムまで揃い、全体で47店舗が出店する。
新たな世代のライフスタイルに寄り添う老舗として、紅茶舗治郎兵衛が初出店するほか、前田珈琲のイートイン展開、京都ちどりやのオーガニック系コスメが紹介される。出店各店はそれぞれの看板商品や限定品を並べ、来場者は京都の秋の味覚と技を同時に楽しめる。
主な商品として、京薫セットや寂光・八雲といった茶葉・茶菓子、すき焼重や秋の京弁当、アップルパイ・マロンパイなどのグルメ、西陣織の置き香や書道関連の和紙、京飴や天ぷら圓堂の天巻きなどが挙げられる。価格は店舗ごとに異なり、会場内での先行販売や限定品もある。