北九州市の小倉井筒屋で恒例の大京都展が30日から開幕し、65社が出展する。菓子や総菜など食品44社と工芸品を含む。
北九州市・小倉北区の小倉井筒屋で「大京都展」が30日から開かれる。恒例の物産展として今回で48回目となる。
出展は計65社で、食品分野の出展が中心となり、菓子や総菜などの食品を扱う出展者が44社を占めるほか、工芸品などの品目も並ぶ。
会場は井筒屋の催事スペースで行われ、来場者は京都の伝統的な菓子や郷土の味、工芸品などを一堂に楽しむことができる。