京都天ぷら 天のめしが、台湾最大手デパート新光三越の日本商品展に初出展します。出展は2026年9月24日から各会場で行われ、天のめしブランドとして海外初出展となります。
京都天ぷら 天のめしは、京都で展開している「天のめし」ブランドの一部で、今年8月には祇園のインバウンド向け店舗を開業しました。今回、台湾の新光三越が主催する日本商品展に初出展することになり、天ぷらを体験型の「天丼」または「天ぷらうどん」として提供します。
出展期間は店舗ごとに異なり、台北南西店は9月24日から10月6日、台中中港店は10月8日から10月21日、台北信義A11は10月25日から11月3日、台南西門店は11月5日から11月22日までとなっています。各店舗の住所は公式案内に記載されています。
天のめしは2024年8月に京都・祇園に開業し、インバウンド比率が高いとされる2業態「京都天ぷら 天のめし」と「和牛とんかつ 天のめし」を展開。2026年1月には米国ロサンゼルスにも「Kyoto Wagyu Tonkatsu Ten no Meshi LA」を出店しました。今回の台湾出展が海外展開としての新たな一歩となります。
販売形態は、来場者が好みの天ぷらを選び、天丼または天ぷらうどんとして提供する体験型スタイルです。新光三越の日本商品展は秋を中心に台湾各地の主要店舗で開催しています。