28日前場のETF・ETNの売買代金は前日比で約22%減の1440億円。日経平均連動系のETFの売買は1189億円で前日比約19%減となり、新高値を付けた銘柄も複数あった。
28日前場のETF・ETNの合計売買代金は前日比21.9%減の1440億円となり、日経平均に連動する22銘柄の売買代金は同19.2%減の1189億円だった。個別には11銘柄が新高値を付け、VIX短期先物指数ETFは新安値をつけた。
新高値を付けた銘柄にはJPXスタートアップ急成長100、上場日本高配当、グローバルX レジャー&エンターテインメント、グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス、NEXT 情通サ他などが含まれた。
日経平均が550円高で急騰するなか、日経平均に連動するETFの売買ではNEXT 日経平均レバレッジが830億5900万円とトップだったが、5営業日前の前引け時点の平均には及ばなかった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス、NEXT 日経225連動型、日経平均ベア2倍上場投信、日経平均ブル2倍上場投信、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型などがそれぞれの売買代金を形成した。