10日寄り付きのETF・ETNの売買代金は633億円で前週末比50.3%増。日経平均株価に連動するETFの売買代金は461億円となり、個別銘柄の動きも活発だった。
10日寄り付き時点でのETF・ETNの売買代金は633億円となり、前週末同時刻比で50.3%増えた。うち日経平均株価に連動するETFの売買代金は461億円で62.7%増加している。
日経平均に連動するETFの中ではネクスト日経平均レバレッジが285億600万円の売買代金でトップ。ほかの日経平均ETFも高い売買代金を記録し、全体として活況が続いた。
銘柄別の動きでは新高値をつけた銘柄が16、同時に新安値をつけた銘柄が2銘柄あった。新高値銘柄にはグローバルX系のETFが複数名を挙げ、日経レバ関連の動きが目立った。
主要銘柄の上昇幅として、グローバルX プライシングパワー・リーダーズが4.82%高、銀ビジネスETFが3.94%高、貴金属バスケットが3.65%高、テック銘柄を中心としたETFも堅調に推移。