6日大引けの東証スタンダード市場は値上がりが優勢となり、値上がり銘柄数は776、値下がり銘柄数は568だった。セキュアヴェイル、フーバーブレイン、ブロードバンドセキュリティ、辻・本郷ITコンサルティングの4銘柄がストップ高を付けた他、HER0Zと川上塗料も一時ストップ高へ動いた。多くの銘柄が年初来高値を更新する場面も見られた。
6日大引けの東証スタンダード市場では、値上がり銘柄数が776、値下がり銘柄数が568と、値上がりが優勢だった。市場の総括としては、全体的な上昇傾向が伝えられている。
個別銘柄ではセキュアヴェイル、フーバーブレイン、ブロードバンドセキュリティ、辻・本郷ITコンサルティングがストップ高を付けたほか、HEROZと川上塗料は一時的にストップ高へと急伸した。これに伴い、テクニスコ、富士山マガジンサービス、オーウィル、内外テック、ほぼ日など26銘柄が年初来高値を更新した。
一方でカドス・コーポレーション、中村屋、オールアバウト、セイヒョー、ANAPホールディングスなど21銘柄は年初来安値を更新。株探ニュースとしての整理の中で、全体の動きは値上がり優勢と伝えられている。
銘柄の動きの要点として、値上がり優勢の相場展開の中で、複数銘柄の急騰と新高値の更新が見られた点が挙げられる。