2026年8月期の連結売上高は260億3700万円、営業利益は15億1000万円となった。明光義塾の直営とFCを含む在籍生徒数は10万4885人に達し、直営教室473教室、FC教室1150教室の内訳で変動があった。
株式会社明光ネットワークジャパンは2026年8月期の連結売上高が前期比4.9%増の260億3700万円、営業利益が同10.7%減の15億1000万円だったと発表した。全事業が増収となった一方、人材事業や新規事業への先行投資、販促費や採用費の増加が利益を押し下げたと説明されている。
明光義塾事業の売上高は195億3400万円、営業利益は29億9000万円となり、期末の在籍生徒数は前期末から5065人増の10万4885人に達した。直営教室は473教室となり生徒数は31845人増の3万6444人、FC教室は1150教室で34教室減となる一方、生徒数は2880人増の6万8441人だった。
2027年8月期の業績見通しは売上高270億円、営業利益17億円を見込む。中期計画の売上高目標は265億円から引き上げ、営業利益目標は20億円から17億円へ修正。人的資本や日本語学校の増床、マーケティングへ計3億5000万円を先行投資する予定としている。