6日午前の東京市場は急落し、日経平均は6万円を割り一時4000円を超える下げとなった。AI関連投資の減速懸念と米株安の流れが売り圧力を強めた。
6日午前の東京株式市場は日経平均が急落し、節目の6万円を割り一時4000円を超える下げを記録した。
午前9時15分現在の日経平均は5万7881円13銭、前日比3196円77銭安となり、TOPIXは185.19ポイント安の3755.20だった。
米国市場のハイテク株を中心とした下落の流れが東京市場の重荷となり、米株安の影響が波及した。
米中間選挙で民主党が圧勝したとの報道を受け、AI向けデータセンターの建設が停滞するとの不安が広がった。