下諏訪町のニデックインスツルメンツは24日、社長が本人の申し出で辞任したと発表。新トップには富士ゼロックス出身の外部人物が就任した。
下諏訪町を拠点とするニデックインスツルメンツは24日、社長が本人の申し出により辞任したと明らかにした。後任として、富士ゼロックス出身で同社の顧問を務めていた友納睦樹氏が新社長に就任した。
記事は、品質不正の問題が指摘されている同社の子会社に関する背景として、品質不正の発生割合が7割に達していた点を伝えている。新社長就任にあたり、外部からの人材登用が強調されている。
なお、友納氏は旧日本電産サンキョー時代の2022年から社長を務めた経緯があることが併せて記されている。