SVT インデックスは10月19日、前日比177.9ポイント安の13,533.9ポイントとなり、構成銘柄の下落が広がった。TENTIALが2日連続で急落し、下落率トップとなった。
SVT インデックスは10月19日、前営業日比-177.9ポイントの13,533.9ポイントで決着した。構成銘柄数は96、時価総額の総計は前日比で約45兆8129億円から約45兆2186億円へ減少した。
TENTIALは前日比-400円(20.70%安)でストップ安を記録し、10月19日も-13.84%と急落した。2営業日連続の下落となり、指数の下落率トップを維持した。HUMAN MADEも-8.54%と大幅安となり、下落率ランキング2位だった。
指数へのマイナス寄与度ではファーストリテイリングが-125.39ポイントと最も大きく、マイナス寄与度トップとなった。一方、アシックスは+9.50ポイントのプラス寄与度でトップとなった。その他、資生堂やZOZOがプラス寄与、髙島屋などがマイナス寄与となった。
この日の下落銘柄は65銘柄、上昇銘柄は28銘柄、変わらずは3銘柄で、全体の約3分の2が下落となった。
SVT インデックスの構成銘柄には良品計画、ファストリ、ヤマトインターナショナル、コナカ、アシックス、資生堂などが含まれていた。