沖縄電力は11月請求分の標準家庭の電気料金を10,752円と試算し、10月比で1,578円の値上がりを見込んだ。補助終了と託送料金値上げが要因とされる。
沖縄電力が公開した試算によれば、11月請求分の標準家庭(月間260kWh)で電気料金が10,752円になる見込みとなり、2016年11月以降で過去最高額となる。これまでの最高は2024年7月の9,663円だった。
値上げの主な要因は、国の補助がなくなること(標準家庭で910円の減額分が消失)と、託送料金の値上げ(590円が11月から適用)を挙げている。