欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、ドル高基調は継続していると伝えられている。現況の取引レンジとしてドル・円は158円台後半で推移している。
欧州市場の為替動向ではドル・円がもみ合いを続け、ドル買いが一時的に優勢となる場面もあった。取引レンジの初動は158円39銭から158円57銭の範囲で推移した。
併せて報じられている他の組み合わせでは、ユーロ・円が177円29銭から177円54銭、ユーロ・ドルが1.1190ドルから1.1203ドルの間で変動した。ドルの堅調はクロス円の重荷となっているとの観測も示された。
またNY原油先物(WTI)は1バレル92ドル台へ浮上しており、これがドル買いを誘発し、全体の為替動向に影響を与えたとされる。