日経平均は前週末比で約1670円高となり、採用銘柄の値上がり率上位にはTDK、ルネサスエレクトロニクス、太陽誘電などが挙げられた。午前中の一時的な上昇で7万円近辺へ回復した。
日経平均は前週末比約1670円高の水準で推移し、朝方から買いが入った。午前10時44分には7万72円13銭まで上昇し、7月6日以来3カ月ぶりの心理的な節目を回復した。為替は概ね1ドル157円台半ばで推移している。
日経採用銘柄の値上がり率上位にはTDK、ルネサスエレクトロニクス、太陽誘電、京セラ、東エレクトロニクスなどが入った。一方、値下がり率上位にはLINEヤフー、出光興産、東ガス、NRI、SHIFTなどが挙げられた。
この動きは米国株高や反発の流れを背景に、幅広い銘柄で買いが優勢となったと報じられている。提供元はウエルスアドバイザー社である。