17日午前の東京市場でドル・円は弱含みとなり、朝方円高場面もあったが156円09銭まで戻した。米国の追加利上げ観測と日銀の利上げ方針を背景に激しい攻防が続いている。
17日午前の東京市場でドル・円は弱含みとなり、朝方は円高に傾いた場面もあったが、その後は前日の終値近辺の水準まで反発して156円09銭まで値を戻した。
取引レンジはドル・円が155円88銭から156円32銭、ユーロ・円が178円85銭から179円22銭、ユーロ・ドルが1.1456ドルから1.1473ドルと報じられている。
米国の追加利上げ観測と日銀の利上げ方針を背景に激しい攻防が続いており、原油価格の下落でドル売りはやや優勢の展開となっている。