東京海上ホールディングスがIFRSで2026年4-6月期決算を公表。連結最終利益は2643億円で前年同期比3.3%増、通期計画8300億円に対する進捗は31.8%となった。
東京海上ホールディングスは8月12日、IFRSベースの決算短信を公表した。第1四半期(4月から6月)における連結最終利益は2643億円となり、前年同期比で3.3%の増益となった。どの指標で比較したかが示され、進捗率は通期計画の8300億円に対して31.8%に達した。
同社の売上高や営業利益などの他の指標は本文に詳しく列挙されているが、最終利益の伸びが主要な成果として記されている。今期の業績見通しについては、四半期ごとの進捗とIFRS基準の開示が併記されている。
決算情報は決算短信PDFリンクとともに提供され、今後の追加情報や続報が注目される見込みである。