日本新薬が公表した第1四半期(4-6月期)の決算は、最終利益が前年同期比約22%増の10,264百万円となり、売上高は39,131百万円だった。
第1四半期累計の実績では、売上高が39,131百万円、営業利益が11,078百万円、経常利益が11,411百万円、最終利益が10,264百万円となった。前年同期比で最終利益をはじめとする各指標が増加している。
今期の業績予想として、上期の見通しおよび今期の予想が示されており、上期は売上高79,647百万円、営業利益19,580百万円、最終利益15,760百万円などが見込まれている。今期予想は、売上高160,232百万円、最終利益32,558百万円などの水準を想定している。
3ヵ月業績の推移として、25.04-06期の実績を起点に、売上高は39,546百万円、営業利益10,081百万円、最終利益8,255百万円などの推移が示されているが、直近のI 26.04-06期では売上高49,066百万円、営業利益12,311百万円、最終利益10,109百万円へと拡大している。
総括として、過去の決算短信に基づくデータを用いつつ、今後の決算発表に関する注意事項が併記されている。