18日午前の東京株式市場で日経平均株価は前引け時点で安定的に上昇し、前日比525円86銭高の6万4662円11銭となった。米半導体株高を背景にAI・半導体関連に買いが入り、直近まで堅調だったバリュー株には売りが目立った。
18日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前引けは525円86銭高の6万4662円11銭だった。
米国株の半導体株高を背景にAI・半導体関連が買われた一方、原油価格や金利の上昇一服感が市場の物色動向を変え、割安株(バリュー株)には売り圧力が強まった。
この日の動きは、直近の流れが一部変化したことを示唆するもので、半導体関連とAI関連の銘柄群が相場を引き上げる要因となっている。