Snowflakeが「2026 Snowflake Partner Awards日本受賞企業」を発表し、日本からNTTデータ、アシスト、 NEC、SCSK、primeNumberの計5社が受賞した。最高位のPartner of the YearをNTTデータが受賞したことも併せて伝えている。
Snowflakeは世界各地のパートナーを対象にした表彰制度「Snowflake Partner Awards」を実施しており、今年は日本の受賞企業としてNTTデータ、アシスト、日本電気(NEC)、SCSK、primeNumberの5社を選出した。受賞部門は多岐にわたり、各社がデータ・AI活用や業界特化ソリューション、エコシステム拡大などの分野で顕著な実績を挙げたことが評価された。
受賞企業と部門は次のとおりである。NTTデータはPartner of the Year、アシストはIndustry Solution Partner of the Year、日本電気はInnovation Partner of the Year、SCSKはRising Star Partner of the Year、primeNumberはData Cloud Products Partner of the Yearをそれぞれ受賞した。NTTデータはAPJ地域での実績とSnowflake Summit 26での受賞歴が評価対象となった。
各受賞企業はSnowflakeのデータクラウドとAI機能を活用したソリューションの提供や、顧客のデータ活用高度化、エコシステム拡大への貢献を通じて表彰された。Snowflake Summit 26での受賞事例や自社内実践を顧客支援へ展開する取り組みが、今回の評価の要因として挙げられている。