25日前場の日経平均は804円高となり、5日連続で値を上げた。朝方から買いが優勢で、後場も高値圏で推移した。
前場の東京株式市場で日経平均株価は前日比804円15銭高の水準で推移し、TOPIXも3日ぶり反発した。朝方から買いが優勢でスタートし、午前10時54分には一時大幅高を付けたが、最終的には前日からの堅い地合いのまま高値圏での推移となった。為替はドル円が158円台半ばで推移した。
東証プライム市場の出来高は約8億9976万株、売買代金は約3兆7397億円。騰落銘柄は値上がりが1069銘柄、値下がりが425銘柄、変わらずが58銘柄だった。
業種別には33業種のうち30業種が上昇、3業種が下落。銀行株や証券株が急伸し、電機・精密機器株の一部も高い。一方、情報通信株や建設株、水産・農林株は安い。その他、上昇銘柄としてフルタ金属、ホソミクロン、トーメンデバ、山形銀、秋田銀が挙げられ、下落銘柄として生化学、ケミコン、インソース、清水建設、ギフティグループが挙げられた。
提供:ウエルスアドバイザー社が伝える当日の前場情報。