本日アジア時間のドル円は上昇後に伸び悩み、財務官の発言を受けて157円台を下回り、17時頃には157.00円割れまで下落した。近いオーダーは多くが約定したとみられる。
本日のドル円はアジア時間に157.843円まで上昇する場面があったが、その後は徐々に上値を切り下げ、三村財務官の発言が伝えられると売りが優勢となりドル円は157.10円台へ下落した。
日中の動きを受け、17時前後には近い下方向のオーダーの多くが約定したとみられ、現状水準の上下で目立った大口のオーダーは確認できなかった。
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