日本マクドナルドホールディングスは26年12月期の連結業績予想を売上高4055億円→4080億円、営業利益545億円→555億円、純利益345億円→350億円へ上方修正した。併せて6月中間期決算の数字も開示している。
日本マクドナルドホールディングスが26年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は4055億円から4080億円へ、営業利益は545億円から555億円へ、純利益は345億円から350億円へそれぞれ増額となった。
6月中間期の決算も公表され、売上高は2040億5800万円、営業利益は302億円、純利益は196億5700万円だった。既存店売上高の増加と店舗ポートフォリオ最適化、原材料を含むコスト管理の取り組みが寄与した。
同社はメニュー・バリュー、店舗ポートフォリオ・デジタル、サステナビリティ・ピープルの3領域の取り組みを強化しており、これが売上高・利益の押上げ要因になると説明している。