サイバーエージェントは26年9月期の連結業績予想を上方修正。売上高は8800億円→9500億円、営業利益は500–600億円→770億円、期末配当予想は19円→20円に引き上げ。
サイバーエージェントは最新の見通しで、メディア&IP事業、インターネット広告事業、ゲーム事業の主力3事業が好調だとして、26年9月期の連結業績予想を売上高9500億円、営業利益770億円へ上方修正した。前期比の増加を見込む根拠として、特にゲーム事業の新規タイトルが想定以上の好調さを示している点が挙げられている。
同時に公表された第3四半期累計(25年10月~26年6月)決算は、売上高7092億7200万円、前年同期比+12.2%、営業利益674億4900万円、同+38.2%と好調だった。
配当方針にも変更があり、期末一括配当予想を19円から20円へ引き上げ、総還元性向を踏まえた配当方針が示された。