新日本空調は4-6月期(1Q)の連結経常利益が前年同期比38.2%減の14.6億円となり、売上高は4-6月期の営業利益率が前年同期の6.4%から2.7%へ大幅低下した。
新日本空調は27年3月期の第1四半期(4-6月)の決算を発表し、経常利益は前年同期比38.2%減の14.6億円となった。通期計画に対する進捗率は8.9%で、5年平均の13.9%も下回っている。売上高は前期比で増加しているが、売上営業利益率は低下傾向にある。決算発表日は本文中に記載されている。なお、決算短信PDFが提示されている。
直近3ヵ月の実績として4-6月期の売上高は、前期の水準と比較して増加している一方、売上営業利益率は前年同期の6.4%から2.7%へ大幅に悪化した。これにより、利益面の改善余地が指摘されている。