東京市場の日経平均株価は前日比404円安の64,512円で終えた。AIインフラのコアウィーブを巡る懸念が一時市場を押し下げ、午前の取引で下落幅が拡大した。
20日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比404円安の64,512円で終えた。0.62%安となり、寄り付きから軟調な動きが続いた。
市場には人工知能関連の不安がくすぶり、AIインフラの米新興企業コアウィーブを巡る懸念が一時的に価格下落を招いた。下げ幅は午前の取引で最大約1000円に達した。
不確実性を背景にAI株から資金を別領域へ移す動きが水面下で続いているとの報じ方があり、今後の市場動向には引き続き注意が必要と見られている。