14時台の出来高変化率ランキングで小林製薬やタカショーが上位に入り、直近5日平均を大幅に上回る動きが観測された。ランキングは9月28日14時59分時点のデータで、TOPはタカショーやホクシンなどが続く。
9月28日14時59分時点の出来高変化率ランキングにおいて、直近5日平均出来高と比較した出来高の変化が顕著な銘柄が並んだ。上位には銘柄コード7590のタカショーが含まれ、出来高は2664400株、出来高変化率は385.01%となっている。
次位には7897のホクシンが出場し、出来高は6801500株、出来高変化率は384.76%、続く2625のiFTPX年4が164696株で369.8%の変化率を示した。続いて6392のヤマダは1800株で313.55%、635AのPr日短毎は1410株で283.21%の変化率だった。
また、492AのOneJ高クや2080のPBR1倍割、2513のNF外株なども高い出来高変化率を示しており、総じて多くの銘柄で出来高の急増が確認された。記事では20日移動平均売買代金が5000万円以下の銘柄は除外しており、上位銘柄の中には市場参加者の関心が高まっている銘柄が散見される。