三重交通グループホールディングスは今期の経常益を従来予想から6%上方修正したと発表した。新しい見通しは経常益9,200億円、売上高は113,000億円を見込み、前回予想の8,700億円から上方となる。
三重交通グループホールディングスは決算短信において、今期の経常益を従来予想から6%上方修正したと公表した。上方修正は今期の業績見通しの修正を意味し、売上高の見通しは新たに113,000億円とされた。
今期の修正前の予想では経常益は8,700億円とされていたが、新たには9,200億円となった。修正率は約5.7%の上方修正に相当する。発表日は26/11/05となっている。
同社の今期の期初予想との比較では、売上高は旧予想112,000億円から113,000億円へ、修正後の修正率は+5.0%の指標が示されている。今期の最終益や一株当たり配分の修正については本文に記載があるが、ここでは経常益の上方修正が主要点である。