日経平均株価は午後の取引で前日比310円高の水準で推移し、寄与度の上位にはソフバンG、リクルートH、キオクシアが名を連ねた。
15日午後の取引で日経平均は前日比310円程度高い水準で始まり、その後ももみ合いとなり、為替は1ドル=約154円7銭前後で推移した。
日経採用銘柄の寄与度では、プラス寄与の上位にソフバンG、リクルートH、キオクシアが入った一方、マイナス寄与にはアドバンテス、豊田通商、ファストリテが挙げられた。
午後0時45分時点で、プライム市場の出来高は9億3319万株、売買代金は3兆9624億円となっている。
提供:ウエルスアドバイザー社が伝えられている。今後の動向に注目が集まる。