寄り付きの日経平均は前日比0.38%安の66,667円05銭でスタート。AI・半導体株の売りが先行し、6万2000円を割り込んだ。
寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日比0.38%安の66,667円05銭と安い水準で始まった。AIと半導体関連株の売りが相場を押し下げる形となった。
フィラデルフィア半導体指数SOXが急落した影響も受け、主要銘柄の寄り付きスタートにも影響が出た。 Advantest、Tokyo Electron、SoftBank Group などが売り気配で始まった。
一方でToyotaが小じっかりとなり、Sony Group、NTT、Tokyu Marine Holdingsなどは年初来高値を更新する場面も見られた。First Retailingも買われて相場の一部は底堅さを示した。
市場は全体として6万2000円割れへと押し下がる動きが強まっており、テクノロジー関連株の売りが目立つ一方で、個別銘柄の動きには幅が見られた。