15日の東京市場で日経平均は6日続落、終値は前日比4.9%安の6万4425円95銭。同時にキオクシアは株価が12%安となり、TSMCの好決算にも警戒感が残った。
15日の東京株式市場は日経平均が6日続落し、終値は前日比4.9%安の6万4425円95銭となった。日中は一時5.39%安まで下落する場面もあった。
市場の動揺の中、キオクシアの株価はさらに12%安となって大幅安を受け、半導体関連の動揺が広がった。一方でTSMCの好決算が伝えられたものの、警戒感は残る形となった。