日経平均は13時50分時点で174円安となり、押し目買いが入る場面と買い控えの動きが混在している。寄与度の大きい銘柄とセクターの動きが報じられている。
日経平均は13時50分時点で前日比174円安となった。関連銘柄としてソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、TDKがマイナス寄与の上位に挙げられている一方、東エレク、アドバンテスト、リクルートホールディングスがプラス寄与の上位となっている。
セクター別の動きでは非鉄金属、銀行業、医薬品、情報・通信業、小売業が下落率上位に位置づけられ、海運業、その他製品、食料品、サービス業、保険業が上昇率上位となっている。
日経平均は前日の大きな下落後の押し目買いが入りやすい局面とされるが、東京市場が明日から3連休となることから積極的な買いは控えられる向きもある。