日本コークス工業は上期の経常利益が前年同期比で増益となり着地した一方、7-9月期は減益になる見通しを示した。決算短信の概要に基づく数値を伝える。
日本コークス工業は第2四半期累計決算の実績を公表し、上期の売上高は48,107百万円、経常利益は438百万円、最終利益は-131百万円となった。前年同期比で経常利益は6.1%増加しており、修正が必要な項目はなかった。
また、上期の営業利益は1,103百万円、修正1株当たりの利益は-0.45、通期進捗率は特に示されていない。上期の各指標は前年同期と比べて利益面で改善を示した一方、最終利益は赤字となっている。