14時時点の日経平均株価は前日比約440円安の6万2467.15円で推移し、構成銘柄の下落が全体を押し下げた。下げを最も大きく寄与したのはTDKで、約-90.51円の押し下げ寄与となった。
14時現在の日経平均株価は前日比440.69円(-0.70%)安の6万2467.15円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄数は424、値下がりは1080、変わらずは42と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均のマイナス寄与度は90.51円の押し下げでTDKがトップ。続いてアドテスト、SBG、東エレク、日東電がそれぞれ寄与している。一方でプラス寄与度トップはファストリで、日経平均を約172.33円押し上げている。
業種別では33業種中7業種が値上がり。不動産が最も上昇し、小売・水産・農林・食料なども上昇。値下がりの上位には銀行、非鉄金属、電気機器が並ぶ。