15時時点の日経平均は前週末比1330.42円安の6万7700.50円となり、東エレクトロンがマイナス寄与度のトップで計432.22円程度押し下げられた。
13日15時現在の日経平均株価は前週末比で1330.42円安となり、6万7700.50円で推移した。値上がり銘柄数は1140、値下がり銘柄数は375、変わらずは31となり、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。
日経平均のマイナス寄与度トップは東京エレクトロンで、約422.22円押し下げに寄与した。続いてSBG、アドテスト、キオクシア、イビデンがそれぞれ押し下げに貢献した。
プラス寄与度のトップはファストリで日経平均を116.50円押し上げ、次いでコナミG、リクルート、豊田通商、テルモが続いた。
業種別では33業種中26業種が値上がり、海運・石油石炭・鉄鋼・銀行の順で上昇寄りとなっている一方、非鉄金属・電気機器・金属製品が値下がり上位となった。