三陽商会の筆頭株主がAVIから八木通商に移行し、AVIの保有比率は13.35%から8.98%へ低下。併せて八木通商の保有比率は上昇し、AVIは変更報告書を提出した。
三陽商会は8月8日付で筆頭株主が英投資ファンドAVIから大阪の八木通商へと変わったと発表した。AVIの議決権ベース保有比率は13.35%から8.98%へ減少した。
8月31日には八木通商の議決権ベース保有比率が11.16%から12.88%へ上昇した。AVIは関東財務局へ保有割合が減少する変更報告書を提出している。米系アクティビストファンドのサファイアテラ・キャピタルも保有割合を減らした。
三陽商会の株価は8月26日から10営業日続落となっている。