霞ヶ関キャピタルは2026年8月期の連結経常利益を258億円に拡大させ、7期連続で過去最高益を更新する見込みを示した。あわせて今期の年間配当を200円へ35円増配する方針を示している。
霞ヶ関キャピタルは10月5日大引け後に決算を公表し、26年8月期の連結経常利益が前期比51.1%増の258億円に達した。11期連続の増収、7期連続の増益となる見通しだ。
来期については27年8月期の経常利益を前期比39.0%増の360億円と拡大すると見込んでおり、過去最高益を7期連続で更新する計画となっている。
直近3か月の実績である6-8月期の連結経常利益は前年同期比2.0倍の188億円となり、売上営業利益率は前年同期の20.8%から26.1%へ改善した。
配当については今期の年間配当を200円に増配する方針で、前年より35円の上乗せとなる。