霞ヶ関キャピタルは前期の経常利益を7%上方修正し、今期の最終利益予想を上方修正して最高益予想に上乗せした。今期の下期および通期の財務項目も修正されている。
霞ヶ関キャピタルは今期の修正を発表し、前期の経常利益を旧16,565千円から18,265千円へ上方修正した。修正率は約10.3%となる。
今期の修正として、売上高は旧102,584千円から新163,700千円へ、経常益は旧24,000千円から新25,700千円へ、最終益は旧16,500千円から新16,600千円へ、それぞれ増額された。1株当たりの修正後配当は165円のままとなる。発表日は26年9月17日。
下期の業績予想として、売上高は旧62,751千円から新102,584千円へ、営業益は旧14,128千円から新19,535千円へ、経常益は旧12,980千円から新18,265千円へ、最終益は旧7,797千円から新11,649千円へ、1株益は旧395.8円から新474.7円へ、配当は120円のままとなっている。発表日は26年9月17日。