5日午前の日経平均は一時7万円台を回復して反発した。米国の雇用統計が市場予想を下回り、米利上げ観測が後退したとの報道が伝えられる。
5日午前の東京市場で日経平均株価は一時、取引時間中として約3カ月ぶりに7万円台を回復した。ブルームバーグが反発を伝え、市場の戻りが意識されたとされる。
報道によれば米国の雇用統計が市場予想を下回り、これを材料に米利上げ観測が後退したとの観測が広がった。日経の動きはこの材料を背景に説明される。