今週のユーロと円の動きはユーロ安・円高となり、7日から11日の週でユーロ・円は178.11円まで下落し、日銀の利上げ観測が高まる中で取引が推移した。8日にサウジでのエネルギー動向も影響の一因と報じられている。
7日から11日の週のユーロ・円は下落し、終値は178.11円、前日比で3.35円の下落となった。ユーロが売られ、円高が進んだ。本文は会員限定記事のため詳細は省略されているが、全体の動きとしてユーロ安・円高の流れが伝えられている。
週初には日銀の利上げ観測の高まりを背景に取引が動いたとされ、ユーロ売り・円買いの姿勢が優勢となったと推測される。8日にはサウジアラビアにおけるエネルギー動向が影響したとみられるとの記述がある。