南アランドに対する円高が進み、ランド安・円高となる局面が発生。7日〜11日で9.53円程度まで下落した。今後は日米の金融政策決定会合の動向に注目が集まる。
ランドと円の相場は7日から11日にかけてランド安・円高となり、ランド・円は9.53円まで下落した。
原油価格の高止まりがランドの上値を抑制した一方、日銀の利上げ観測の高まりを背景に円が買われる展開となった。
今後は日銀と米連邦準備制度理事会(FOMC)の金融政策決定会合が焦点となる見通しで、為替市場の動向に注意が集まる。