東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、銘柄の下落が目立った。発表日が10月29日、30日大引け時点の下落率上位銘柄として菊水HD、サイバトラス、シンバイオなどが挙げられている。
決算発表を受け、東証スタンダード・グロースの銘柄の株価が下落しており、下落率上位は菊水HDが-23.12%、サイバトラスが-12.14%となっている。いずれも決算日が10月29日で、発表は上期決算を中心に行われた。
リストにはシンバイオが含まれており、-6.38%の下落率を示している。シンバイオは3Q累計決算で赤字が拡大したとされ、上期決算の状況と合わせて株価に影響が出たとの見方が示されている。
他にもドリコムや大井電気、キーウェアなど複数銘柄が10月29日発表分の決算を受けて下落しており、決算発表前日の終値を基準に30日大引け時点の変化率として表で整理されている。なおHSホールディングスは-1.51%、イントラストは-1.28%など、比較的小幅な下落にとどまった。