堺市の三宝化学研究所が佐賀市の敷地内に新たな半導体材料工場を建設し、投資額は58億円、2029年4月の稼働を目指す。新工場は表示機能材料の製造を担い、敷地の約450平方メートルの隣接地に4階建て延べ床約1600平方メートルの棟を計画している。
化学メーカーの三宝化学研究所は佐賀工場の敷地内に新しい半導体材料工場棟を建設する計画を明らかにした。投資額は58億円で、2029年4月の稼働を目指す。
新棟は4階建て、延べ床面積は約1600平方メートルで、隣接する約450平方メートルの敷地に建設される。佐賀工場では表示機能材料を含むディスプレー用材料を製造している。