30日大引け時点の日経平均は3日ぶりの大幅反発となり、終値は前日比1272.45円高の66753.72円。寄与度トップはソフトバンクGで日経平均を約317円押し上げた。
前日の米国株安を背景に始まった本日の日経平均は、AI関連や半導体株の買いを背景に上げ幅を拡大し、終盤には高値圏での推移となった。終日での動きは買い優勢となり、指数は大きく上昇して取引を終えた。
大引け時点の日経平均は66753.72円となり、前日比で1272.45円高。東証プライム市場の売買高は27億6231万株、売買代金は9兆1212億円だった。銘柄の値上がり割合は全体の約72%、値下がりは約23%、変わらずは1銘柄だった。
値上がり寄与トップはソフトバンクGで日経平均を約317円押し上げた。2位にはファーストリテイグル、東エレク、アドバンテ、フジクラ、信越化工などが続いた。
一方、値下がり寄与トップは村田製作所で日経平均を約19円押し下げた。次いで京セラ、日東電工、オリンパス、エムスリー、ZOZOなどが続いた。