日経平均は4日ぶりに反発、前場は64455.83円で取引を終え、ソフトバンクGが日経平均を約116円押し上げる主因となった。
前場の日経平均は小反発となり、前日比で130.19円高の64455.83円で取引を終えた。出来高概算は約9億4573万株。米国市場の反発を背景に、日経は終日プラス圏で推移した。
個別銘柄ではソフトバンクGが値上がり寄与トップとなり、約116円分日経平均を押し上げた。続いて東エレク、三菱商事、豊田通商、リクルートHD、ニトリHD、三井物産などが上昇した。
ファーストリテ、アドバンテスト、イビデン、フジクラ、ディスコ、TDK、住友電工、ベイカレント、HOYA、京セラ、三越伊勢丹、住友不動産、第一三共、スクリン、日本ハムなどが下落して相場の足を引っ張る局面となった。
セクター別には卸売業、石油・石炭製品、鉄鋼などが上昇する一方、鉱業、非鉄金属、精密機器は下落した。