大引け後の決算修正としてセキチューと大井電気、バンクオブイノベーションの3銘柄で業績の修正を実施。セキチューは営業利益を20%増に、大井電気は中間経常利益を211%減に、それぞれ修正を公表し、バンクオブイノベーションは経常利益を修正した。
9月29日夕刻に、トレーダーズ・ウェブの情報を基にセキチュー、バンクオブイノベーション、大井電気の3銘柄について大引け後の業績修正が伝えられた。修正は連結ベースで行われ、前回公表値と今回公表値の差異が示されている。各銘柄とも修正箇所は決算期と連結・単体の別、修正の方向性は表中に明記された。
セキチューは営業利益を前回比20%増の修正を公表。銘柄コードは9976、市場は東京セクター、決算期は1月、修正箇所は営業利益。これにより連結ベースの見通しが上方修正される形となる。
バンクオブイノベーションは経常利益を修正したが、表には具体的な変化率の数値は記載されていない。銘柄コードは4393、市場は東証グロース、決算期は9月、修正箇所は経常利益とされている。
大井電気は中間経常利益を前回180百万円から今回-200百万円へと修正し、変化率は-211%と表示された。銘柄コードは6822、決算期は3月、修正箇所は中間経常利益。