日経平均は15日前引けで6日続落となり、前日比3255.23円安の6万4489.06円で前場を終えた。値上がり銘柄数509、値下がり1007、変わらず30と、売買は下落一辺倒の展開だった。
日経平均株価は前場の取引で大幅に値を下げ、6万4489.06円まで下落して前場を終えた。前日比は3255.23円安(-4.81%)となっている。
日経平均のマイナス寄与度は合計で1212.5円押し下げ、アドテストがトップ寄与となった。続いて東エレク、SBG、イビデン、フジクラがそれぞれ寄与した。
プラス寄与度のトップは良品計画で、日経平均を31.42円押し上げた。次いで中外薬、KDDI、大塚HD、バンナムHDがプラス寄りの寄与を示した。
セクター別では33業種中9業種が値上がり、医薬品が首位となり、パルプ・紙、小売、不動産なども上昇した。一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石は値下がり上位に挙げられた。