東証プライム市場の決算発表を受けて、引け後に株価が下落した銘柄がリストアップされた。銘柄は FEASY、サムコ、プロレド、エニグモ、アインHD などで、発表日と下落率が併記されている。
決算発表を受けて「マイナス・インパクト銘柄」として東証プライムの銘柄が下落率の大きい順に並べられている。対象銘柄は、9月14日に決算を公表した企業で、翌15日大引け時点の水準が発表前終値から下落している。
表にはコードと銘柄名、市場、下落率、発表日、決算期、経常変化率が示され、下落率は15日大引け時点の終値を基準とした数字である。
下落率トップは FEASY の -5.07%、次いで サムコの -4.36%、プロレドの -4.29%、エニグモの -3.09%、アインHDの -2.20% と並ぶ。本文はこれらの銘柄が決算を受けて売られたことを要点としている。
また、巴工業やギフトHDなども列挙されており、決算発表を受けた株価の反応を総括する狙いが示されているが、本文には個別の今後の投資判断や予測は記されていない。