26日前引けの日経平均は前日比371.12円高の66,227.55円で取引を終え、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均株価は前場を終えた段階で続伸となり、後場の取引を控えめに見守る状況の中でも買いが優勢だった。アドテストが日経平均を164.12円押し上げる寄与度トップとなり、SBGが111.03円、リクルートが30.17円、ファストリが16.90円、中外薬が14.08円と続いた。
一方、マイナス寄与度は東エレクが75.42円押し下げ、キオクシアが26.05円、太陽誘電が12.07円、レーザーテクが6.70円、TDKが5.53円と並んだ。業種別には33業種のうち24業種が値上がりした。