日経平均は290円超の上げ。後場寄与度の上位にはファストリテ、ソフバンG、リクルートHが挙げられ、他銘柄の動きも併せて市場全体の買いが優勢となった。
日経平均株価は前日比290円程度の上昇で、午後の取引開始後も買いが優勢となり上げ幅を維持している。現在の水準はおおむね64210円前後、為替は1ドル156円台後半で推移している。
寄与度の上位にはファストリテム、ソフトバンクグループ、リクルートホールディングスがプラス寄与として挙げられている。一方で東エレク、アドバンテスト、イビデンがマイナス寄与として並んだ。
午後の取引での出来高は約10億株超、売買代金は約3兆9800億円前後と報じられている。提供はウエルスアドバイザー社とされている。