東京市場はもみ合いを続け、ハイテク株を中心に買いが広がった。日経平均は前日比の高値圏で推移し、AI・半導体関連株の動きが相場を押し上げる展開となった。
13時40分時点で日経平均株価は6万3000円台前半でもみ合っており、AI・半導体関連株の買いが継続して相場を支えた。KOSPIの上昇も相場の押し上げ要因となっている。
後場寄りには日経平均が大幅続伸の流れを引き継ぎ、前日比高水準で推移。AI・半導体関連銘柄の買いが優勢となり、相場全体の値動きが活発化した。
前引け時点の終値は前日比1191円64銭高の水準で大幅反発。米国市場のハイテク株高の流れを受け、AI・半導体関連株が買われ相場を押し上げた。一方、内需のディフェンシブ銘柄には反動売りが出た。
日経平均株価の出来高は9億8767万株、売買代金は3兆4242億円。業種別株価指数では非鉄金属・電機機器・ガラス・土石製品などが上昇し、不動産・医薬品・陸運は下落した。